紹介予定派遣の実態とは?メリットとデメリットを紹介!

仕事で本当にあった怖い話

非正規の労働人口が増え続ける昨今。

お試し期間があるとはいえ、正社員採用予定というのは有難い話です。

でも、そんな紹介予定派遣のメリットとデメリットを見ていきましょう!

kassy
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ちなみに私は紹介予定派遣をクビになったことがあります。

紹介予定派遣とは?紹介予定派遣と派遣の違い

紹介予定派遣とは、派遣社員として数ヶ月働いてもらい、勤務内容、実績等々問題がなければ直接雇用に切り替えるという特殊な派遣形態です。

この雇用切り替えが一般の派遣社員と異なる点です。

直接採用を前提としているので、企業側も慎重になることが多く、派遣とは言え下準備にも気が抜けません。

また、選ぶ権利があるのは企業からだけではなく、派遣社員側もお断りすることが出来ます

いわば、一定期間を設けたマッチングです。

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紹介予定派遣のメリット

直接雇用になれる!

何と言っても直接雇用で、勤務期間に限度が設けられていないというのは嬉しいものです。

次回の契約更新がなかったら・・・とおびえなくても良いのです。

あこがれの有名企業などでも紹介予定派遣を採用しているところがあり、正社員採用が難しい人気の企業にも入りやすいという利点があります。

ただし、必ず採用されるわけではなく、人間性や能力、周りと上手くやれるかなど、厳しく見られますので、ご注意を。

勤務先の実態を良く知ることが出来る

紹介予定派遣は期間限定とはいえ、派遣先で実際に働くことが出来ます。

入ったは良いけど、社員同士の人間関係がぎすぎすしていて、やっぱり働きたくない・・・なんて場合はお断りもできます。

職場では上司や同僚との人間関係、自分が行う仕事内容など働く際に気になる点を自分自身で確認できるのは非常に大きなメリットです

こんなはずじゃなかった、というアンマッチを起こさないためにも良く見極めましょう。

派遣社員として頑張りすぎることをオススメしないワケ

紹介予定派遣のデメリット

お試し期間がある

紹介予定派遣のデメリットとして、面接などでは見られない実際の仕事の能力を厳しく評価される点があります。

仕事に問題は無いか、叱られた時、注意された時の反応はどうか、既存の社員達と仲良くしているか・・・など常に見られますので、このお試し期間は正社員より全然大変です。

たとえ引きつっていても笑顔を心掛けましょう。

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正社員ではない可能性がある

直接雇用に切り替えるとはいえ、正社員とは限りません。

最近では契約社員、業務委託、準社員、などなど様々な雇用形態があります。

そういった色々な呼び名の雇用形態がある会社の場合、ボーナスや福利厚生を受けられるのは正社員のみです。

応募の前に募集要項を良く確認しておきましょう。

不採用だった場合、派遣契約は延長されない

残念ながら採用を見送ります、となるとそのまま派遣社員として勤務、とはなりません。

不採用の場合、派遣契約は延長されないばかりか前倒しで終了となる場合もあります。

私はまさにこの経験があり、それまでの仕事を辞めた上、引っ越しまでして紹介予定派遣として働き始めたのに、不採用となり、さらに派遣契約まで終了となりました。

ちなみに派遣会社はテンプスタッフです。

テンプスタッフから紹介予定派遣に応募した末路 – うさぎと風景と年収UP

不採用と決めたのは派遣先ですが、派遣契約を前倒しで終了させたのはテンプスタッフでした。

貯金もないし、これからどうしよう、と情緒不安定になり、夜も大汗をかいて悪夢を見て飛び起きていました。

結局、次の派遣先をテンプスタッフが見つけてくれましたが、また引越しをせねばならず、辛い期間でした。

おわりに

派遣と直接雇用の中間のような形態の紹介予定派遣。

そもそも紹介予定派遣は数が少なく、チャンスを得られること自体、幸運と言えるでしょう。

ただ、レアだと言ってもあなたに合わないようでは意味がありません。

このままこの会社で長く働けるのか?答えはあなたにしか出せません。

働くにせよ、お断りするにせよ、難しい決断かも知れませんが、あなたに悔いがなければ良いのです。

是非、良い職場に巡り合えると良いですね。

それでは、お付き合い頂き、有難うございました。

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