常磐線遅延の不条理!払い戻しについてJRの見解は!?

仕事で本当にあった怖い話

先日、仕事で午後から常磐線に乗り、茨城から東京へ向かいました。

その際、常磐線の遅延で特急に乗り遅れたのに、払い戻しが無かったのです!

怒りのレポートです。

kassy
kassy

常磐線は遅延が多い・・・。

常磐線は普通、快速、特急の3種類

JR東日本の常磐線。

東京から千葉、茨城を結んでくれている茨城県民には有難い路線です。

その常磐線には普通列車、快速列車、特別急行の3種類があり、特急は特急料金がかかりますが、全席指定関なので、必ず座れます。

しかも、座席スペースも結構広く、私は新幹線のぞみなどより余程好んでいます。

えきねっとでの予約も簡単で、私も茨城県民となって早4年、常磐線特急を愛用し続けています。

お名前.com

常磐線に遅延が発生

本日2022/11/10, 午後から急遽出社することになり、東京へ向かうことになりました。

荒川沖駅から一旦常磐線下りに乗って土浦駅に行き、そこで特急に乗り換えようと思っていたのです。

そして荒川沖駅に着くと、出ました、人身事故による遅延。

エンジニアとしても、一個人としても安全第一です。

列車の運行には万全の注意を期すべきです。

それには全く異論はありませんが、予定は変更です。

13:15荒川沖駅発

   ⇩

13:22土浦着

   ⇩

13:26特急に乗り換えて土浦発

上記の予定でしたが、人身事故の為、13:15荒川沖駅発が8分遅れました。

あれ、特急に間に合わない?と一瞬思いましたが、普通列車が遅れるなら特急も同じように遅れるだろうと思い込んでいました。

ところが、土浦駅に着くと、最早特急は去った後。

そうです、普通列車は遅れたのに、特急は遅れなかったのです!

やむを得ず、次に来た普通列車で東京まで向かいました。

道中、えきねっとから払い戻しをしようとしましたが、既に払い戻しも不可となっていました。

列車の遅れによる払い戻しについてJRの見解

本件のような、列車が遅れたことにより、特急列車に乗り換えできなかった場合について、JRは以下の見解です。

「列車が遅れたことによって、乗り換え列車に接続しなかったため、お約束の到着時刻より2時間以上遅れる場合で、途中で旅行を取り止めるときや出発した駅までお戻りになるときのお取り扱いは列車が運転できない場合と同様です」(原文)

事故などの場合の取り扱い:JR東日本 (jreast.co.jp)

つまり、目的地への到着が2時間以上遅れないと払い戻しはしないよ、ということです。

今回の最終目的地の東京へは結局1時間程度の遅れであったため、払い戻しはなし、ということです。

これ、経費でも付けられないだろうし、なんとも不条理です。

大好きな特急に乗り、のんびりと東京へ向かうはずが、鈍行でイライラしながら向かうという天と地ほどの差になってしまいました。

おわりに

kassy撮影

1か月ぶりぐらいに東京に行きましたが、やはり都会ですね。

センチュリーやメルセデスのような高級車があちこちに走っており、そこここに天空まで届くビル。

また、すでにクリスマスを模したツリーや飾り付けがなされた東京の夜景は筆舌に尽くしがたいものでした。

最近経済が縮小傾向にあるとはいえ、やはりまだ日本には力があります。

自分も母国の活性化に少しでも役に立てないかと思いつつ、昼間の怒りを忘れ、常磐線特急で帰路に着いたのでした。

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